【成人式】メイクは自分でやるべき?当日までにやっておいた方がいいこと4選!

メイク

年越し後のすぐのイベントといえば成人式ですよね。

人生で1回きりのライフイベント。

絶対にかわいい自分で挑みたいですよね!

友達と記念にプリクラとかとりたい!

しかし、当日のメイクをサロンでしてもらうか、自分でするべきか迷うかたが多いようです。

結論から言うと、筆者は成人式のメイクは自分でするべきだと思います!

今回は、なぜ成人式のメイクを自分でするべきなのかについてや、当日までにやっておいた方がいいことについて解説していきます!

成人式のメイクは自分でやるべき!

個人的に、成人式のメイクは自分でやるべきだと思います!

理由としては以下の通りです。

自分でメイクをした方がいい理由

ではそれぞれ、詳しく解説していきます。

自分の納得のいくメイクにできるから

まず、大前提として、人間は変化を嫌うという特徴を持っています。

なぜなら、人は変化に対して違和感を覚える性質を持っているからです。

例えば、普段使っているチークのカラーがオレンジ系の色だとします。

しかし、当日メイクをしてもらうと青みがかったピンク系のチークを使われていました。

あなたはきっと、いつもと違う自分をみて違和感を覚えるでしょう。

成人式の日ずっとその違和感を持ちながら過ごすことになるのです。

筆者
筆者

もし、いつもと違うメイクをしたいなら、成人式用のメイクを自分で研究した方がいいですね。

そのため、普段自分が似合うと思っているカラーやメイク法をした方が、成人式の日も自信をもって過ごすことができます。

自分が1番盛れるメイクを知っているのは自分だから

こちらも理由は、先述してあるものとほぼ同じです。

普段からメイクを研究している人は、自分がどのようなメイクをしたら1番可愛くなれるのか知っています。

例えば、アイラインを例にすると、自分は跳ね上げたラインのほうが似合うと思っているのに、当日たれ目のように見せるラインを書かれました。

すると、いつもの自分と違い、おかしい、変だと思ってしまうのです。

このように、普段から自分でメイクをしてる方の場合、自分でメイクをした方が当日違和感を抱えることなく過ごせるのです。

振袖メイクは映えないから

当たり前ですが、メイク付きのプランに申し込むとその振袖にあったメイクをされます。

しかし、そのメイクはあくまで振袖に合ったメイクであり、着る本人に合うメイクではない可能性があります。

振袖のメイクは少し古風ではっきりとしたメイクが多い印象です。

リップの塗り方ひとつとっても、濃く赤いリップをはっきりと塗ることが多いです。

しかし、最近のメイクはむっちりとした赤ちゃんのようなリップが流行っていますよね。

このように、流行を取り入れたいのであれば自分でメイクをした方がいいと思います。

当日までにやっておいたほうがいいこと4選!

続いて、当日までにやっておいた方がいいこと4選を紹介します。

まつ毛パーマ

まつ毛パーマは必ずと言っていいほどやっておくべきことの1つです。

なぜなら、目元が一番目立つからです。

当日まつ毛が上がっていると、気分も上がりますし、自信が持てます。

また、写真をとっても目元がぱっちりしていると盛れてると感じやすいです。

はじめてまつ毛パーマをする人は、ホットペッパービューティーというサイトで予約することをお勧めします。

ホットペッパービューティーは学割も使えますし、成人式時別プランを出しているサロンもあるので要チェックです!

眉毛サロン

2つ目は眉毛サロンに行って眉毛を整えるです。

眉毛は、顔のの印象を決める大事なパーツになっています。

逆に言えば、眉毛が整っていないとメイクがしっかりできていても、あか抜けて見えないのです。

自分で整えるのももちろんいいですが、できたら眉毛サロンにいって、プロに自分に合った眉毛を決めてもらうのが失敗もなくていいと思います。

この時、自分がどんな印象の顔になりたいのかを伝えるとより、理想の顔に近づきます。

筆者
筆者

成人式があることを伝えて、当日のヘアスタイルも伝えるとさらにgoodですね!

ネイルチップを作る

3つ目はネイルサロンにいき、当日つけるネイルチップを作成することです。

なぜ、ネイルチップなのかというと理由は大きく2つです

ネイルチップを作るべき理由

成人式でのネイルは必須といってもいいでしょう。

振袖を着ると見える体のパーツは顔と手元のみになります。

そんな中、手元に色がないと違和感が出てしまいます。

せっかくの成人式、細部まで抜かりなくいきましょう!

筆者
筆者

当日着る振袖の写真をもってネイルサロンに行くことをおすすめします。

小顔体操

4つ目は小顔体操です。

先述してあるとおり、振袖を着ると見える体のパーツは顔と手のみです。

当日、顔がむくんでいると、せっかくのメイクやヘアセットが映えなくなります。

YouTubeなどで「小顔体操」「顔のむくみとり」と検索するとたくさん出てきますので、当日までやるようにするといいと思います。

また、前日は塩分の多い食事を控え当日顔がパンパンになるのを防ぎましょう。

まとめ

今回は、成人式当日のメイクや、当日までにしておいた方がいいことについて解説しました。

人生で1度きりの成人式、せっかくなら1番可愛い自分で挑みたいですよね。

ぜひ、当日までメイクなどを研究して最高の1日にしてください!

皆さんの晴れの日の成功を祈ってます(^^♪

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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